教育風景

安心して学べる環境で、着実に成長できるように

新しい職場に入るときは、誰しも「ちゃんと教えてもらえるのか」「自分にできるだろうか」と不安に感じるものです。
Y&Y歯科クリニックでは、その不安をできる限り取り除き、一歩一歩成長できるように、思いやりを大切にした教育体制を整えています。

教育体制01

新人の不安に寄り添うサポート体制

Y&Y歯科クリニックでは、「分からないことは何回でも聞いていい」という姿勢を大切にしています。
質問しづらい雰囲気をつくらず、疑問や不安をその場で解消できるようにしていることが、安心して成長できる理由の1つです。
さらに、知識や技術だけでなく、医療人としての姿勢や人としての成長も重視。
「思いやりや感謝、道徳観を持てる人材に育ってほしい」という考えが教育の基盤にあり、社会人としての基本姿勢もしっかりとサポートしています。
学びの機会が多く、自ら成長したいという気持ちがある方にとっては、非常に働きやすい環境です。

教育風景
スタッフ写真
先生方やスタッフがとても丁寧に教えてくれるので、質問することに抵抗がなくなりました。教える側・教えられる側というより、みんなでレベルアップしていく雰囲気があります。昨日よりできることが増えるのが嬉しくて、みんなで教え合って成長している感じです。
教育体制02

段階的に成長できる研修カリキュラム

新人が迷わず成長できるよう、当院では1〜3年を見据えた段階的なカリキュラムを設けています。
基礎から応用、そして後輩指導へと進むステップ構造で、必要なスキルを無理なく習得できるようになっています。
ただし、このステップはあくまで「基準」であり、習得順や速度は新人の理解度に応じて変わります。
“その人に無理がない進め方”ができるため、不安を抱えたまま次のステップへ進むことはありません。

勉強風景

【研修カリキュラム例:新卒歯科衛生士】

※横へスクロールしてご覧ください

年次 主な習得ステップ 内容
入職直後 オリエンテーション 医院の理念・ルールの理解
院内の基本的な流れの確認
1年目(4月〜) バックヤード業務
診療アシスト
掃除・滅菌・片付け・器具管理など
治療器具の準備・簡単な治療や患者様への説明・バキューム・ライティングなど
1年目(5月〜) 衛生士基礎業務 口腔衛生業務
小児メインテナンス
資料採得
(説明、口腔写真、P検査など)
1年目(6月〜) 歯周基本治療 P検査、SCの実施
2年目 スキル強化 成人メインテナンス
SRPの精度向上を中心とした歯周基本治療の習得
3年目 専門業務 インプラントオペアシスト
GBTスキルアップ
リーダー研修参加
後輩指導
4年目〜 新人育成
チーム支援
新人指導、後輩フォロー
現場サポート
スタッフ写真
カリキュラムが明確なので迷うことがなく、必要なスキルを自分のペースで身につけられました。
スタッフ写真
今は新人教育プロジェクトの一員として、院長や外部講師と話し合いながら教育内容を考えています。昔のやり方をそのまま押しつけず、今の新人に合った教育にアップデートしていくことを大切にしています。
教育体制03

院内外でスキルを伸ばせる制度

当院では、学びたいスタッフを積極的に応援しています。

  • 外部講師による院内講習会(月1〜2回)
  • セミナー・研修・学会参加の支援
  • 資格取得に向けた勉強・費用負担のサポート
  • 新しい設備(エアフロー5台など)を使った実践的な学習
教育風景

「学びの機会が多い環境で働きたい」「スキルを磨きたい」という方にとって、非常に魅力的な環境です。
一方で、講習会やセミナー、資格取得などに継続的に関わっていくため、新しい知識や取り組みを前向きに受け止められるかどうかで、感じ方に差が出るかもしれません。

スタッフ写真
学びたい人には最高の環境です。私はここでインプラント専門歯科衛生士の資格を取得しました。院長・副院長が常に学んでいる姿を見て、自分も頑張ろうと思えます。設備も新しくて学びやすいです。
教育体制04

努力をきちんと評価する仕組み

当院では、スタッフ同士で評価し合う「成長支援制度」や「定期面談」を通じ、努力と成長を正しく評価しています。
年初にはクリニック全体でキックオフを行い、年間の役割やプロジェクトを共有。
やり遂げたときには大きな達成感が得られ、自信やモチベーションにもつながります。
クリニック代表としてセミナーに参加したり、スタッフ発表でスライドを作成して人前で発表したりするなど、経験の幅を広げる機会も多くあります。

教育風景
スタッフ写真
セミナーで発表したり、スタッフ発表でスライドを作ったりする経験を通して、人前で話す自信がつきました。役割をやりきると、みんなで喜んでくれるのが嬉しいです。

Recruit

募集要項・エントリー

ここまで読んで、「ここなら無理なく働けそうだな」と感じられた方は、 募集内容をご確認ください。