Interview
Interview
受付 正社員
M.Iさん 2015年11月入職
壁にぶつかった1年目。
私を救ってくれたのは、院長やスタッフの「温かさ」だった。
歯科で働くきっかけは、短大時代の友人の存在でした。
別の歯科医院で助手として働く彼女の話を聞くうちに、「楽しそうだな」「やりがいがありそう」と思うようになりました。
そんなタイミングで、ハローワークで当院の“オープニングスタッフ募集”を見つけて応募しました。
最初の1年間は歯科助手として勤務し、その後、受付スタッフの退職を機に、受付業務を任されることに。
前職とは違い、患者様と直接コミュニケーションを取る機会が多く、忙しさの質もまったく違いました。入職当初は「思っていたより忙しい!」と圧倒されていたのを覚えています。
現在の業務は予約管理や電話応対、会計、事務用品の注文、物販の在庫管理まで多岐にわたります。自動精算機を導入してからは会計がスムーズになり、患者様への案内に時間を使えるようになりました。
受付は全患者様と必ず顔を合わせる職種です。
だからこそ、“患者様とのコミュニケーションと信頼関係”を何より大切にしています。
患者様のお口の状態が良くなったとき、自分にも「ありがとう」と声をかけてもらえる瞬間があり、それが大きなやりがいにつながっています。
もともと人前で積極的に話すタイプではありませんでしたが、接遇やリーダー育成などのセミナーに参加する機会が増え、発表役を任される場面も多くなりました。
最初は「私が発表なんて…」と信じられなかったのですが、やってみると意外と楽しく、自分でも驚くほど積極性が身につきました。
もし他の職場で働いていたら、ここまで成長することはなかったと思います。
この環境だからこそ、挑戦する機会が自然と増え、前向きに取り組めるようになりました。
一番つらかったのは、受付に配属されてすぐ、一人で対応しなければならなかった時期です。
まだ仕事を完全に覚えていない中で一人で対応を任され、“重圧”という言葉では足りないほど負担が大きく、一度は「もう辞めようかな」と思いました。
それでも続けられたのは、先生方やスタッフのおかげです。
悩みを聞いてくれたり、気にかけてくれたり、どんな時も優しく声をかけてくれる。その温かさに救われ、乗り越えることができました。
入職前は「先生は怖いのかな?」「スタッフにいじめられないかな?」と不安でいっぱいでしたが、見学でその不安は一気に消えました。
ここではスタッフみんなが挨拶をしてくれて、院長もとても気さくで話しやすいです。
働き始めてからも、忙しい日があっても、人間関係が良いから頑張れました。
気がつけば10年続いている自分に驚きます。
このクリニックの魅力は、「新しい設備がそろっていること」と「福利厚生がしっかりしていること」です。
院長は設備面の導入や更新に積極的な、いわゆる“新しいもの好き”で、スタッフとしても働きやすさを感じています。
スタッフ同士の協力体制も抜群で、誰かが困っていたら自然と助ける空気があります。
患者様も当院のホームページを見て来院される方が多く、クリニック全体として前向きな雰囲気があります。
院長はとにかく勉強熱心!
休みの日に遠方までセミナーに行き、帰ってきたらいつもお土産を買ってきてくれます。優しさとユーモアがあり、相談しやすく、冗談も言い合える関係です。
「先生が勉強しているんだから、私も頑張らなきゃ」
そんな気持ちに自然となれる、背中を押してくれる存在です。
今後は、先生たちが取り組んでいる“経営面”にも少しずつ関わっていきたいと思っています。
プライベートでは、健康診断で「運動してください」と言われたのをきっかけに、ジムやピラティスに通いたいと考えています。
Y&Y歯科クリニックに向いているのはこんな人
Recruit
ここまで読んで、「ここなら無理なく働けそうだな」と感じられた方は、 募集内容をご確認ください。
初対面の印象はクールでしたが、実際は患者様にもスタッフにも丁寧に向き合う姿勢が印象的です。
歯科助手から受付へ変わった際、「辞めたい」と言われたことは今でも忘れていません。
そのつらい時期を乗り越え、今では患者様の名前だけでなく、カルテ番号まで覚える頼もしさがあります。
これからは、アポイント管理の最適化、レセプト入力、請求業務までレベルアップしていってほしいと思います。