Interview
Interview
歯科衛生士 正社員
M.Kさん 2017年7月入職
新人育成、新しい設備、年初のキックオフ。
進化を止めないこの環境が、私をさらに成長させてくれる。
下の子が大学進学で家を出たことで、「もう少し働き方を整えたい」という思いが生まれました。
それまでの職場は20時終わりの日が多く、帰宅が遅くなることもしばしば。子育てが落ち着いたタイミングで、正社員として新しい環境へ行く決心がつきました。
当院は比較的早く終わる日が多く、自分の生活リズムに合わせやすいと感じたことが入職の理由です。
現在は衛生士業務に加え、新人教育プロジェクトのメンバーとしても活動しています。
既存のカリキュラムをもとに、新人のペースに合わせて進行を調整。院長や外部講師、他のスタッフと協力しながら、より良い教育の形を模索しています。
教育は、時代や機材の変化に合わせて見直しが必要です。
自分が新人の頃のやり方をそのまま押しつけてしまうと、今の衛生士には合わないことも多い──そう実感しています。
当院では、新しい機材やシステムの導入が積極的に行われています。
入職当初は手書きだったアポイント管理もデジタル化され、業務効率が大きく向上しました。
なかでもエアフローが5台ある環境は珍しく、ユニット間を移動させる手間がないのが快適です。施術効率の高さ、仕上がりの綺麗さにも驚きました。
不安に感じていた機材も、使い慣れるほど「これが当たり前」に変わっていきました。
年初に行われる「キックオフ」では、その年の役割やプロジェクトが明確になります。
与えられた役割を一年かけてやり遂げられたとき、確かな達成感と成長を感じます。
“今年も前に進めた!”
そんな感覚が、次へのモチベーションになっています。
親の介護で遠方まで通う必要があった時期、「この働き方を続けられるだろうか」と不安を抱えていました。
院長に相談すると、月2回のお休みや勤務調整でサポートしてくださり、働き続けられる環境を整えてくれました。
“どうすれば働き続けられるか”を一緒に考えてくれる姿勢に、とても救われました。
当院では、誰もサボっていないと感じます。
メンテナンスの当番制が明確で、どこで誰が動いているか分かりやすく、自然と協力し合える環境です。
“ぼーっと立っている人がいない”
そんなチームワークが、このクリニックの大きな魅力です。
院内は常に清潔で、気持ちよく働ける環境です。
とくに印象的だったのは、院長が外構からユニットまで丁寧に掃除していたこと。
「ここまで行き届いた医院は見たことがない」と感じました。
設備が整っている点も、患者さんが安心して通える理由の一つです。
院長は、分からないことを質問すれば本を持ってきて丁寧に説明してくれる真面目な方です。指摘を引きずらず、ねちねちしないところも働きやすい理由です。
副院長は、「いなかったらまとまらない」とスタッフ全員が感じる存在。
表には見えないところまで気を配り、クリニック全体を優しく支えてくれています。
結婚後は約7年間のブランクがあり、下の子が幼稚園、上の子が小学校の頃にパートとして復帰しました。
中学・高校に進むと、部活や塾、食事の準備が増え、サポート内容も大きく変わっていきました。
帰宅後すぐ食べたいタイプの子どもだったため、食事を用意するなど、限られた時間で効率よく動く必要がありました。
どれだけ忙しくても、“子育ては手抜きをしたくない”という思いがずっと根底にありました。
一方で、家だけにいると気持ちが沈んでしまうと感じることも。
社会と繋がること、家以外の居場所を持つことが、自分の心の健康にもつながっていると感じています。
これからは歯周病治療の知識とスキルをさらに深め、セミナーで得た学びを院内に共有していきたいと思っています。
プライベートでは、家族や友人と旅行に出かけてリフレッシュしたい気持ちがあります。
東京で暮らす息子たちにも会いに行きたいですね。
Y&Y歯科クリニックに向いているのはこんな人
Recruit
ここまで読んで、「ここなら無理なく働けそうだな」と感じられた方は、 募集内容をご確認ください。
今後は新人育成でも、さらに力を発揮してくれることを期待しています。